itemstore BLOG

アプリ内課金(IAP)の実装・運用にかかる時間を大幅に削減してアプリの収益性を高めるサービス「itemstore(アイテムストア)」が、アプリ内課金に関する様々な話題や企画をお届けする公式ブログです。

「厦門国際アニメマンガフェスティバルゲームコンテスト」が作品募集中!

f:id:cayto_pr:20190927123124j:plain

中国の厦門市で行われる「厦門国際アニメマンガフェスティバルゲームコンテスト」が今年も開催されます!

すでに2019年8月10日より作品の募集を開始しており、締切は10月15日となっています。

 

「厦門国際アニメマンガフェスティバルゲームコンテスト」とは

厦門国際アニメマンガフェスティバルゲームコンテストは、中国内外の画期的なゲーム作品と優秀なゲーム開発チームを発掘し、人材と業界のマッチングを行い、優秀なゲーム開発チームのプロ化及び新しいゲームの市場化を助けることを目的としています。

 

game.cybersousa.org 

12回目を迎える今回は、「最優秀ゲーム賞」「最優秀ゲームプラン賞」「海峡の星ゲーム賞」の3つの賞が設けてられています。このうち「最優秀ゲーム賞」は、さらに「最優秀ゲーム金賞」「最優秀ゲーム銀賞」「最優秀ゲーム銅賞」「最優秀ゲームアプリ賞」「最優秀ゲームアート賞」の5つの賞に分かれており、、合計賞金は総額で44万人民元(日本円で約660万円)となっています。

 

昨年の最優秀ゲーム金賞は日本の作品『RPGタイム!~ライトの伝説~』!

f:id:cayto_pr:20190927123116j:plain

昨年は、日本のインディーゲーム開発チーム・DESK WORKSによる『RPGタイム!~ライトの伝説~』が最優秀ゲーム金賞を受賞し、国内外で話題となりました。

 

本作は昨年、様々なコンテストにおいて注目を集めた作品で、本ブログでもご紹介させていただいたことがあります。

 

「東京ゲームショウ2018」センス・オブ・ワンダーナイトをご紹介! - itemstore BLOG

 

また、昨年の最優秀ゲーム銀賞も日本のゲームスタジオ・株式会社Skeleton Crew Studioによる『Olija』が受賞しており、日本のインディーゲームクリエイターにとっては要注目のコンテストとなっています。

 

f:id:cayto_pr:20190927123120j:plain

 

日本語でのエントリーも可能!締切は10月15日!

本コンテストは、海外のコンテストながら、日本語でのエントリーも可能な点が特徴です。オリジナルの作品であれば、テーマ、ジャンル、プレイスタイルの制限もなく、誰でも応募しやすいコンテストとなっています。

 

ただし、中国の法律・法規・道徳を遵守する必要があり、性描写、暴力描写、残虐描写、犯罪の誘導、政治的な隠喩などは禁止されているので、ご注意ください。

 

また審査員には、株式会社KADOKAWAで電撃ゲームメディア編集部ディレクターを務める西岡美道氏、株式会社アリスマティック代表取締役の星昌弘氏、ガンホー・オンライン・エンターテイメント株式会社執行役員の横山秀幸氏と、日本からも多く名を連ねています。

 

参加のハードルが低く、実際に日本のインディーゲームの受賞実績もある本コンテスト。是非エントリーされてみてはいかがでしょうか。

 

 

アプリ内課金を今すぐ始められる簡単実装サービス「itemstore(アイテムストア)」