itemstore BLOG

アプリ内課金(IAP)の実装・運用にかかる時間を大幅に削減してアプリの収益性を高めるサービス「itemstore(アイテムストア)」が、アプリ内課金に関する様々な話題や企画をお届けする公式ブログです。

『お絵かきロジック』は、子供の知育から大人の癒しまで幅広くカバーできる万能アプリ

f:id:cayto_pr:20190703151123p:plain

数字に対応したマス目を埋めて行くだけのシンプルなパズル

『お絵かきロジック』は、格子状の外側に書いてある、数字に対応したマス目を埋めていくことで、一枚の絵を完成させるパズルゲームです。

 

f:id:cayto_pr:20190703151014p:plain

 

一般的に「ピクロス」と呼ばれるパズルを元としており、クロスワードパズルや、数独などといったアナログ紙面などでも広く知られるパズルです。

アプリではより視覚的にわかりやすくなるよう、様々な工夫が見られ、「ピクロス」自体を知らない方にも手軽に遊べるような作りとなっています。

 

f:id:cayto_pr:20190703151018p:plain

 

ログインボーナスや、日毎に変わるミッションとなる問題のチョイスや、ガチャによる問題ピースの獲得など、アプリの機能をうまく利用した要素も多数見受けられます。

ホーム画面のデザインもシンプルながら、オシャレな感じがあり、問題を解いた数が視覚的にわかるようになっているのも、遊び甲斐があります。

 

f:id:cayto_pr:20190703151022p:plain

 

5×5の小さなアイコンサイズから多様なサイズの問題がある

本作はサイズ別に問題枠が分かれており、合計400問以上ものピクロスが用意されています。

 

f:id:cayto_pr:20190703151026p:plain

 

レベルが高くなるほど問題数も多くなり、難しいものは20×20の大きなサイズと熟練者も納得のボリュームになっていますが、更に20×20の問題が合計64個分となる巨大な絵のピースを解いていくものもあり、遊びごたえ十分です。

 

f:id:cayto_pr:20190703151032p:plain

 

もちろん、サイズが大きくなるほど難易度も跳ね上がり、マス目も小さくなるためスマホでのタッチ操作では限界が出そうという懸念がありますが、本作ではマス目の操作はバーチャルパッドという仮想の十字キーとボタンで行うため、操作に関してストレスが生まれる心配はありません。

 

f:id:cayto_pr:20190703151037p:plain

 

一つ戻る、一つ進むなどのボタンもあり、ちょっと間違えた際の操作などもしっかりとフォローしています。

欲を言えば、小さいサイズでのピクロスではタッチの方が効率が良いと思える部分もあるため、操作方法の選択が出来たら良いなと思うところがありました。

 

やり込みを追求する方にも納得の遊び方も

遊び方に関しても、スキマ時間にちょっと遊ぶライトな遊び方だけじゃなく、上級者向けとなるタイムアタックのような要素などもあり、定期的に問題の追加なども行われていて、プレイヤーを飽きさせない工夫が随所に見られます。

 

f:id:cayto_pr:20190703151041p:plain

 

それぞれの問題には目標時間が設定されており、目標時間内にクリア出来ると、ガチャを回すための「ダイヤ」が貰えます。

ガチャによって上述した20×20サイズ64個分となる最大サイズの問題のピースをゲットでき、3回ダブると未開放のピースが自動的に排出される仕組みになっています。

 

f:id:cayto_pr:20190703151046p:plain

 

ピース排出の確率は一律のため、他のゲームによく見られるレア度などの概念は存在しませんが、問題クリアの報酬となるダイヤは数に限りがあるため、ダブった際の救済措置はありがたいです。

 

f:id:cayto_pr:20190703151050p:plain

 

課金要素は最小限に抑えてある

本作の課金アイテムは問題を解いている際のヒント開放でも利用できる「チケット」のみです。こちらは一定時間ごとにログインボーナスとして獲得できるほか、動画広告を見ることでも獲得できます。

 

f:id:cayto_pr:20190703151055p:plain

 

かなりやり込むと、64個分のピースのビッグサイズピクロスが15枚ほどあるため、ガチャ用のダイヤが不足し、代わりにチケットを使うことになるかもしれません。

 

f:id:cayto_pr:20190703151059p:plain

 

ガチャをチケットで回すのは1回につき10枚が必要となります。

 

f:id:cayto_pr:20190703151106p:plain

 

チケットは問題を解く際のヒントにも使うことになりますが、本作は間違ったところを削った際のペナルティもなく、目標時間こそあるものの、時間制限のペナルティもないため、じっくりと考えれば解けるようになっています。

 

f:id:cayto_pr:20190703151110p:plain

 

自動セーブ機能によりスキマ時間に遊べる

ピクロスは難しくなるほど一問を解く時間が膨大にかかるようになり、難問となるとクリアするのに30分かかるなんてザラです。

 

f:id:cayto_pr:20190703151114p:plain

 

しかし、本作に関しては問題を解いている最中にうっかりアプリを閉じても、自動でセーブがされており、途中まで解いた状態が失われるなんていう心配はありません。

通勤中の僅かな時間など、ちょっとしたスキマ時間に遊べるように、スマホアプリに最適化されているのがわかります。

 

f:id:cayto_pr:20190703151119p:plain

 

アプリ自体の容量もそこまで大きくないため、ちょっとヒマになったら、ついつい起動してしまうような『お絵かきロジック』を、スマホにひとつダウンロードしておいてはいかがでしょうか。

  

お絵かきロジック2019

お絵かきロジック2019

  • OFFICE MOVE
  • ゲーム
  • 無料

apps.apple.com

play.google.com

 

 

アプリ内課金を今すぐ始められる簡単実装サービス「itemstore(アイテムストア)」

 

 

文:みふる

フリーライターとして2年ほど活動。
現在はIT系企業のOLをしながら兼業でライター以外にも、
占い師や、イベント企画などを手掛ける。
マイナーなアプリを掘り起こすのが好き。