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日々の喧騒を忘れて没頭できる『ドットぬりえ』

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かわいくて小さなドット絵から本格的な絵まで、幅広く遊べる塗り絵アプリ

『ドットぬりえ』はドットと言われるマス目で形成された絵の各マス目を、特定の色で塗りつぶして行く「塗り絵アプリ」です。

 

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塗り絵画面

 

レトロゲームなどでは必須の技術でもあった「ドット絵」というものですが、グラフィック技術の発達などにより、あまり表面に出なくなってしまいました。

しかし、近頃ではノスタルジックなジャンルとしてじわじわと流行りを見せているものでもあります。

 

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様々な絵がドット絵として用意されている

 

そんなドット絵でどんな絵が作れるのか、またどんな風にドット絵は形成されているのかが分かるアプリでもあり、単純に塗り絵ゲームとしてものめりこめる作品になっています。

 

程よい制約によりゲーム性もあって飽きない作り

ドットを1マス1マス埋めて行く作業は気が遠くなり、大きい絵となるとその作業量は膨大です。

 

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そのため、同色により広い範囲にわたっている部分は塗りつぶすことができる機能や、近隣の色へはみ出さないようにブロックしてくれる機能などの便利な機能が『ドットぬりえ』には備わっています。

 

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しかし、これらの機能の使用には回数制限があり、むやみやたらに使えないところに少々のゲーム性を感じさせ、ただ塗るだけの作業にうまくアクセントを付けてくれます。

かと言って塗り間違えたりしてもデメリットがあるわけでもなく、子供でも気軽に遊べるところがポイントでしょう。

 

毎日少しの時間で遊べるので通勤通学にうってつけ

ドット数が数百の小さな絵から、数十万の巨大な絵まで、膨大な量の絵が用意されていて、1日1枚塗っていても終わりは見えません。

 

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また、絵は常々追加されているため、一生遊べるアプリといっても過言ではないでしょう。

近年、通勤中の癒しや、受験生の集中力維持などさまざまな使い方で密かに人気が出て来ている塗り絵系アプリですが、塗り絵素材の絵の量としては、かなり上位のものなのではないでしょうか。

 

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ただし、初期から遊べるものは少なく、大きい絵になるほどゲーム内のアイテムである「チケット」が必要となります。

 

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毎日ログインボーナスや、動画閲覧などの報酬で貰えるためすぐに溜まるものではありますが、最初から全ての絵を遊ぼうと思ったら課金が必須となります。

 

巨大な美麗イラスト塗り絵はガチャでピースを集める必要あり

『ドットぬりえ』の特徴として、ドットという細かいマス目に色を塗っている作業となるため、黙々と遊んでいて、ふと全体の絵を忘れることがあります。

 

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中くらいの絵などを塗っていると、完成した時に「あれ?こんな絵だったっけ」なんて思うことや、絵の大きさに関わらず、配色の美麗さに驚かされたり、完成した時の達成感も得られます。

 

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巨大な絵となるとその喜びはひときわでしょうが、巨大な絵はガチャにてピースを一つ一つ集めなければならず、ガチャを回すのに多少の課金が必要になります。

 

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しかしながら、その絵の完成度は凄まじく、白黒の状態から色のついた状態に仕上げると感無量なはずです。

 

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また、完成させた絵はそのまま画像としてスマホ内に保存することも可能となっており、もちろんSNSなどにシェアすることも可能です。

 

ピクロスが好きな方や、レトロゲームなどのドット絵が好きな方にオススメ

昔から雑誌でも見かける「ピクロス」などのマス目を埋めるゲームというものは数多く存在します。

ピクロスはパズル性があり頭を使いますが、『ドットぬりえ』はゲーム性を押しているわけではないため、あくまで癒しのコンテンツとして気楽にプレイできる点が良いです。

 

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塗り方に関しても、スマートフォンの性質上、指で細かい部分をタッチする繊細な動作が必要になるかと思いきや、タッチする場所や長さによってうまく処理してくれるようになっており、あまりフラストレーションは溜まらないように工夫されています。

 

知育アプリとしても優秀な作り

近年、iPadなどのタブレット端末を知育玩具として扱う家庭も散見され、知育アプリはひとつのコンテンツとして注目されています。

このアプリも拡大・縮小は自由にでき、また拡大した時だけ各マス目に塗る色番号が見える仕様になっており、基本は数字順に塗って行く作りになっています。

 

こういったわかりやすさは知育アプリとしても優れていると言えますし、拡大した時に元の絵と全く違う表情を見せるのは、脳への良い刺激になると感じました。

もちろん順番通りに塗る必要もなく、パレットから自由に色を選ぶことも可能で、遊び方も多様性を秘めているように思えます。

 

 

play.google.com

 

 

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文:みふる

フリーライターとして2年ほど活動。
現在はIT系企業のOLをしながら兼業でライター以外にも、占い師や、イベント企画などを手掛ける。
マイナーなアプリを掘り起こすのが好き。