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【Unity+宴でノベルゲームを作る②】Unity+宴で作られたゲームをプレイしてみた

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こんにちは!ノベルゲーム大好きマン・さらさーてぃーんです。

少し間が空いてしまいましたが、Unityと宴でノベルゲーム制作に挑む第2回!

 

前回の第1回では、

 

  • 作ってみたいと思うノベルゲームの紹介と参考にしたい点
  • ノベルゲームを作る上で必要な要素
  • ノベルゲームを作るための開発環境(Unityと宴を使えば初心者でも出来る?)

 

について話をしてきました。

 

そして今回は、Unity+宴で作られたゲームを実際にプレイしてみた編です!

 

プレイをしてみてどんな作品がUnity+宴で作られているのか、そしてどんなゲームを作りたいのか、自分なりにまとめてみました。

 

Unity+宴で作られたゲームを実際にプレイしてみた!

宴の公式サイトで事例として紹介されている作品は25作品ほどありました(2019年4月16日現在)。

 

madnesslabo.net

 

その中から、私が特に気になったゲーム3点を感想と共に紹介します。

 

ブラインドウィッチ -Peek Window-

www.youtube.com 

盲目の少女が魔女の館で、目を見えるようにしてほしいと頼みこみ、授かった力が他者の「視界を借りる」という魔法。そして、「自分の目」で見れるようになる魔法を教えてもらうために、魔女のいる最上階を目指していくストーリーとなっています。

 

全てを個人で作られた完全自主制作作品という所に驚きを隠せなかった作品でした。Unity+宴でこういう高度なゲームが作れることにとにかく驚いた作品です。ただ今の私のゲーム開発能力として同じようなシステムを作るのは難しそうですが、何か違うRPG的な要素が入れられないかなと思いました。

 

幸せになるために。

www.youtube.com 

小さな田舎の村で平穏な日々を過ごしていた少年の日々が、ある転校生が来たことにより一変していく話です。現在は第一章のみ、配信をされています。

選択肢は今の段階ではないので、一本ノベルの様な作品。

 

主人公目線で話を進めていくので主人公の姿は見えないのですが、この主人公目線という手法は参考にしたいです。また、キャラクターの動きや場面転換の仕方が参考になるなと感じました。

キャラクターをぬるぬる動かすのは難しくても、場面転換については今の自分にもできる可能性はあるなと思いました。

 

PRINCESS NIGHT

www.youtube.com 

有名な童話のキャラクター達が奇跡の力を求めて一緒に過ごすストーリー。想像以上にダークな場面も多数あるダークファンタジーノベルゲームです。

フルボイスかつボリューム満載の作品。

 

ノリと勢いで制作したとは思えないくらいキャラクターが生き生きしていて、生きたキャラ作りの参考にしたいと思った作品です。キャラクターが並んで会話しているシーンは、今の実力的にもなんとかチャレンジできるかもしれないと思いました。

 

できそうなこと、やってみたいこと、気になったこと

実際にこれらの3作品をプレイしてみて、今後自分で作る際にどうしたいか考えてみました。

 

できそうなこと

  • 主人公目線で会話が進むようにする。
  • 立ち絵を入れる。
  • イラストを1枚は入れる。
  • BGMと背景を入れる。
  • 会話形式と独り言のような文章だけが画面に現れるようにする。

 

やってみたいこと

  • RPG的な遊び要素を入れてみたい。
  • 並んでいる立ち絵入れたい。
  • 場面転換を綺麗に、あるいは面白い変え方してみたい。
  • キャラクターを並んで会話させる。表情も多数用意する。
  • 選択肢はある方が楽しいと感じたので、それも入れたい。

 

気になったこと

どの作品もボリューム満点なので、読み応えはあります。

ですが、私は初めてのノベルゲーム制作なので、あまり長くなりすぎないようにした方が完成させやすいかなと思いました。

また、『幸せになるために。』が仕様としては一番わかりやすいと思ったので、参考にしたいです。

 

最終的にUnity+宴で作ってみたいイメージ

実際にUnity+宴で作られたゲームをプレイしてみて、やってみたいと思うことの多さに比べて、今の自分にもできそうかなと思えることはまだ少ないと感じました。

 

ですので、今の自分にもできる最終的な完成イメージは、

 

30分くらいのほぼ一本短編ノベル!

 

かなと考えています。

 

主要キャラクターの立ち絵と選択肢はなんとか入れられるよう頑張りたいです。できるなら遊び心も少し入れてみたいですが、それは余裕があれば考えてみたいと思います。

 

色々なゲームをプレイしてみて自分のイメージも固まってきました。次は具体的にシナリオや立ち絵や効果音などをどうするかについて考えてみようと思っています。

 

次回もお楽しみに!

 

 

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文:さらさーてぃーん

数あるゲームの中でも特にノベルゲームが好きなフリーライター。
趣味でゲームも作成しています。

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Twitter:https://twitter.com/yuuya5743