itemstore BLOG

アプリ内課金(IAP)の実装・運用にかかる時間を大幅に削減してアプリの収益性を高めるサービス「itemstore(アイテムストア)」が、アプリ内課金に関する様々な話題や企画をお届けする公式ブログです。

3Dのブロック世界でサバイバル!ローグライクRPG『RogueLive』

f:id:cayto_pr:20190409182236p:plain

某ブロックゲーム風の世界観の中を自由に歩き回れる完全なオープンワールド

『RogueLive』はあらゆるものがブロック状の形で表現されていて、レゴブロックなどを遊んだことがある方にはフィーリングが合いそうな独特の雰囲気を醸し出すオープンワールドRPGです。

 

f:id:cayto_pr:20190409182232p:plain

ゲームが始まるとプレイヤーは何と下着一枚しか着ておらず、この世界に放り出された説明もままならないままチュートリアルが進みます。

 

f:id:cayto_pr:20190409182117p:plain

このストーリーの背景などをプレイヤーに任せている感じが何とも懐かしく、レトロゲーマーにはたまらない展開です。

そんな懐かしさとは裏腹に、オープンワールドを活かした無限とも言える世界と、サブクエストの数々に、ステータスを細かくカスタマイズできるレベルアップ要素や、アイテムの生成、素材の調達のための農園の作成まで、やれないことは無いというほど自由度の高いゲームとなっています。

 

アクションが苦手な初心者にもオススメ

似たような見た目のゲームで、PCゲーム出身の有名な作品がありますが、『RogueLive』はスマホで遊ぶことを想定して作られているため、アクション要素がほぼ無いに等しく、モンスターとの戦いも完全ターン制の「ローグライク」システムを起用しています。

 

f:id:cayto_pr:20190409182114p:plain

プレイヤーが一歩動けば、モンスターも一歩動くという仕組みになっており、逆に言えば、こちらが行動しない限りゲーム内の時間が進行することはありません。

 

f:id:cayto_pr:20190409182111p:plain

広大な世界を歩き回る時は、行きたい場所にタップするだけで済ませ、モンスターに対面した時は、一つ一つの動作をじっくりと考えるという緻密な行動が可能な操作感に仕上げているのは素晴らしいと感じました。

 

見た目で損をしている?膨大なボリュームを誇る随一のゲーム

『RogueLive』にはキャラクタービジュアルである一枚絵や、イベントごとの凝ったアニメーションなどが挿入されるわけでもなく、少し粗めのポリゴンで描かれた世界とキャラクターが、どこまでも続きます。

 

f:id:cayto_pr:20190409182107p:plain

ゲームアプリアイコンからアプリストアでの説明まで、そのゲーム画面のみが展開されているため、見た目だけではこのゲームの面白さが伝わりきらないかもしれません。

現にアプリレビューには「見た印象で遊ばなかったが、もっと早く遊んでおけばよかった・・・」という感想が散見されます。

逆に言えばビジュアル面で攻めていない分、完全にゲーム性で勝負している硬派な作品と言えるでしょう。

 

f:id:cayto_pr:20190409182104p:plain

実際に遊んでみるとその奥深さは果てしなく、どこまでものめり込んでしまいそうな作りになっていて、ハマりやすさは随一です。

 

壮大なストーリーを追うメインクエストの他に無数にあるサブクエスト

本作はオープンワールドで作られており、プレイヤーは最初から行きたいところへどこでも自由に行けるようになっています。

 

そんな世界の中で「森の国」を拠点としたメインストーリーを追うことで、世界観がつかめるようになっていますが、与えられるクエスト自体は自由進行で、ストーリーの展開によって行動範囲の制限がかかることはまずありません。

 

f:id:cayto_pr:20190409182020p:plain

それ以外にも広大な世界のあちこちにサブクエストが点在しており、やり込み要素としても果てしないものとなっています。

 

何をするにもキャンプから

本作では世界各地に点在する「キャンプ」を拠点として行動します。

 

f:id:cayto_pr:20190409182016p:plain

プレイヤーのライフがゼロになった時などにも、強制的に戻される場所は最後に接触したキャンプからとなり、いわゆるチェックポイントの扱いになっています。

レベルが上がった時などに貰える「キューブ」を使えるのもキャンプのみとなっており、プレイヤーのステータスの育成や、新しいスキルの取得に必須です。

 

f:id:cayto_pr:20190409182012p:plain

このキューブによる育成が独特で、レベルがいくら上がっても、人からスキルを教えてもらっても、キャンプに行って該当のキューブを使用しないと育成が出来ません。

 

慣れないうちは、冒険中の強化ができないことに不便さを覚えるのですが、『RogueLive』の世界に慣れると、このキャンプに到達した時の貴重な育成タイムが何とも楽しくなります。

 

装備やアイテムもほとんどが自給自足

オープンワールドシステムのゲームにはありがちかも知れませんが、武器などのプレイヤーが装備するものや回復アイテム、飛び道具となる石ころまで、そのほとんどがフィールドに落ちているものなどを利用することができます。

 

f:id:cayto_pr:20190409182008p:plain

木材が必要なら木を切り、中にはゲーム内の案内となっている看板まで飛び道具にしてしまえます。

 

f:id:cayto_pr:20190409182004p:plain

もちろん体力などを回復するための食べ物も投げることができ、ダメージを与えることが可能です。

通常のRPGでは選択肢すら現れないような思いつきの行動が出来てしまうのが、『RogueLive』らしさといったところでしょうか。

 

RogueLive

RogueLive

  • Satoshi Hirafune
  • ゲーム
  • 無料

play.google.com

 

 

アプリ内課金を今すぐ始められる簡単実装サービス「itemstore(アイテムストア)」

 

 

文:みふる

フリーライターとして2年ほど活動。
現在はIT系企業のOLをしながら兼業でライター以外にも、
占い師や、イベント企画などを手掛ける。
マイナーなアプリを掘り起こすのが好き。