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水の動きがリアル!手軽に遊べる物理エンジンパズル『Happy Glass』

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先日ご紹介した『みんなで早押しクイズ』に続いて、今回も「App Ape Award 2018」にノミネートされている注目のアプリ『Happy Glass』を紹介したいと思います。

 

▼「App Ape Award 2018」についてはこちら

「App Ape Award 2018」ベスト100アプリを選出!注目のアプリを紹介 - itemstore BLOG

 

絶妙にうまく行かない感覚がクセになる

『Happy Glass』は、にこやかな顔の描かれたグラスに流れてくる水を誘導させて、規定量まで注ぐことが目的のゲームです。

 

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そのままだと水はグラスにたどり着かない

 

ゲーム画面には水の出る管と水を注ぐグラス、その他のオブジェクトが置かれていますが、そのままだとグラスまで水が届かない作りになっています。

うまく水がグラスに到達するように、線を引いて補助するのですが、描いた補助線も空中に止まるわけではなく、しっかり重力や水の斥力の影響を受けます。

 

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思った通りに描いた線が安定しないことも

 

ステージによっては何回もトライするのが当たり前で、引いた線によっては水が予想に反した方向に行ってしまうなどの結果になり、「もうちょっとなのに!」という悔しさから、「次はこうしたら上手くいくかも」といった挑戦心が芽生える絶妙なバランスになっています。

 

誰でもわかるルールなので親しみやすい

シンプルに言えば「線を引くだけ」です。ステージに入ると最初は時間が止まっており、水も出始めていませんので、じっくり考えてから線を引くことができますが、ひと筆描き終わると水が出始めます。

 

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線を引き終わるまで、水は出ない

 

引ける線の長さには限度があり、短ければ短いほど高評価となります。

水が出ている最中も線を引くことはできますが、大体ひと筆でクリアできるように設計されているところが見事です。

ステージごとに最も効率の良い線の引き方を探すのも楽しく、ステージ一つに無数の選択肢があります。

 

複雑なシステムが介入してくるわけでもなく、シンプルな謎解きだからこその良さ

ルールが視覚的に分かりやすく、スマートフォン特有のタッチ機能をうまく使っているゲームだと思います。

 

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序盤は割と適当でも大丈夫

 

失敗してもすぐにリトライでき、1回のトライは数秒で終わるため、サクッと遊ぶ人にも向いています。

もちろん、最適な線の引き方を見つけたり、グラスの顔の種類や、水の色、描くペンの種類などのカスタマイズもでき、しっかりやりこみ要素も備えています。

 

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グラスの種類も豊富

 

カスタマイズには課金が必要になってきますが、イベントで獲得できたり、24時間のみお試しできる機能などもあり、飽きがこない工夫が随所に見られます。

 

また、「挑戦」モードでは、通常ステージとは異なる一捻りしたルールのミニゲームがあります。

 

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少し変わったルールの「挑戦」モード

 

積み木の上に置かれたグラスの水をこぼさないまま、積み木を抜いていき、床面にグラスを設置させるルールのもの。

出来る限りこぼさずにグラスを何回転させられるかというルールのもの。

タッチしている間だけ水が出る仕組みで、様々な形のグラスに溢れずに規定量の水を注ぐルールのものなどがあり、グラス一つからここまで多様なアイデアが出ることに驚きです。

こちらの「挑戦」モードは随時ゲームが追加されるようで、今後にも期待してしまいます。

 

シンプルなゲームシステムとは裏腹に多様な課金アイテムが用意されている

『Happy Glass』には非常に多くの課金アイテムが用意されていて、他のゲームなどに良く見られる「スターターパック」のようなパック販売も行っています。

 

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課金体系が非常に豊富に用意されている

 

イベント限定パックの販売などもあったり、またVIP会員という定期支払いにも対応しているようです。

しかし、ライトに遊ぶだけであれば無課金でも全ステージ遊べますし、十分なボリュームです。

見た目に飽きてきたら120円だけ課金して、グラスや水などの見た目を変えて見ても良いかもしれません。

 

似たようなアプリがたくさんある中、絶大な人気を誇っているワケ

物理エンジンを用いたパズルゲームで近年流行ったものだと『どうぶつタワーバトル』などがあります。

ルールとしてもほぼ説明不要で遊べるところが、老若男女にウケる所以なのでしょう。

 

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意外なクリア方法を探っても面白いかも知れません

 

遊べば遊ぶほど感覚として研ぎ澄まされていくというのも、上達甲斐を感じるため、ハマりやすいのかもしれません。

日常的に体感している物理法則なのに、画面の中ではうまくいかないもどかしさも、「くやしい!もう一回!」といったゲームの基本を踏まえていると思います。

 

注目すべきポイントは何より膨大なステージ数でしょう。執筆している現時点(2019年2月)で700ステージもあります。

 

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一定数以上のステージを遊ぶには、高評価により得られるスターが必要

 

いくら遊んでも際限がないほどで、とことん遊び尽くせますし、全ステージの最高評価クリアを目指そうものなら、数十時間は遊べそうです。

 

まとめ

ゲームの基幹は非常にシンプルですが、それを活かして多様なアイデアが散りばめられたステージばかりです。

クリアした時の「なるほど!」や「してやられた!」という感覚も楽しくなる要素の一つで、単純なパズルでありながら、重厚な謎解きゲームを解いた感覚を味わえます。

 

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Happy Glass

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文:みふる

フリーライターとして2年ほど活動。
現在はIT系企業のOLをしながら兼業でライター以外にも、
占い師や、イベント企画などを手掛ける。
マイナーなアプリを掘り起こすのが好き。