itemstore BLOG

アプリ内課金(IAP)の実装・運用にかかる時間を大幅に削減してアプリの収益性を高めるサービス「itemstore(アイテムストア)」が、アプリ内課金に関する様々な話題や企画をお届けする公式ブログです。

日本人がよく使うスマホアプリは?よく遊ぶゲームジャンルは?

f:id:cayto_pr:20190110114652j:plain

スマホアプリ分析プラットフォーム「App Ape」を提供しているフラー株式会社が、2018年のアプリ利用状況をまとめた「App Apeアプリ市場トレンドレポート2018」を配布しています。

今回はその内容について、ご紹介したいと思います。

 

利用アプリ数は所持アプリ数の3割

f:id:cayto_pr:20190110114640p:plain

「App Apeアプリ市場トレンドレポート2018」より

 

こちらはプレスリリースでも確認できますが、日本国内のユーザー1人あたりの月間平均利用アプリ数(月に1度でも利用するアプリ数)は、25.56個とのことです(2018年9月の利用)。2017年12月の利用状況に比べると0.56個増となっています。

 

一方、所持しているアプリは80.36個となり、インストールするアプリの約7割が月に1度も使われていないとのことでした。

 

ツール、コミュニケーション系アプリの利用が多い

f:id:cayto_pr:20190110114637p:plain

「App Apeアプリ市場トレンドレポート2018」より

 

比較対象となっている韓国、アメリカを含めて、3カ国ともにツール、コミュニケーション系アプリが上位を占めていました。特に日本では、ツール、コミュニケーション系が3位以下のカテゴリーを大きく引き離している状況となっています。

 

ツール系としては、携帯キャリアによるプリインストールアプリを中心とした利用が多いことを示唆しているとのことです。コミュニケーション系については、LINEをはじめとして欠かすことのできない連絡手段となっていることがうかがい知れます。

 

また、日本では次いでゲームの割合が高いことも特徴と言えるのではないでしょうか。

 

日本人はパズル系ゲームが好き?

f:id:cayto_pr:20190110114634p:plain

「App Apeアプリ市場トレンドレポート2018」より

 

ゲームアプリの利用状況としては、ユーザー1人あたりの月間平均利用アプリ数が3.21個とのことです。インストールするゲームアプリは5.36個となり、そのうち約6割が利用されています。

 

インストール数、起動数ともにアメリカが最も多くなっていますが、インストールしたアプリを起動する割合は日本が最も高いということが特徴として挙げられます。

 

f:id:cayto_pr:20190110114630p:plain

「App Apeアプリ市場トレンドレポート2018」より

 

また、ゲームのジャンル別に見ると、日本ではパズル系の割合が群を抜いて高くなっています。これは2017年と同じ傾向とのことです。

以降はカジュアル、アクション、ロールプレイングと続いています。

 

ちなみに、itemstoreを導入いただいているアプリにおける課金率、課金額の高いジャンルはロールプレイングでした。

 

課金ユーザーのアプリ内課金利用実態【中・小規模アプリベンダーと個人開発者向け】

 

App Apeとは

f:id:cayto_pr:20190110114625p:plain

アプリ市場分析プラットフォーム「App Ape」は、モニターから収集した国内最大規模のアプリ利用ログデータを基に、他社を含むスマートフォンアプリのデータを提供・分析するサービスです。

 

分析ツールでは、MAU/DAU/WAUやインストール数、アプリ所持ユーザー数、男女年代比といったアプリ利用データを閲覧することが可能となっており、その他にもオーダーメイド分析や記事広告といったサービスも提供されています。

 

ja.appa.pe

 

今回のレポートについては、アプリ分析メディア「App Ape Lab(アップ・エイプ・ラボ)」にて配布されています。以下の特設サイトから無料でダウンロードできます。

 

lab.appa.pe

 

 

アプリ内課金を今すぐ始められる簡単実装サービス「itemstore(アイテムストア)」