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VRoid Studioで3D美少女を作成し、Unityにインポートしよう!

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まえがき

最近、MacBook Airの調子が悪く進捗が生み出せないmiyumiyuです。早く新しいMacが欲しいです笑

今回は、VRoid Studioで3Dの女の子を作成し、Unityにインポートする所まで説明しようと思います!

 

使ったもの

 

そもそもVRoid Studioってなに?!

VRoid Studioはピクシブ社が開発した簡単に3Dキャラクターを作成できるツールです。現段階では、VRM形式でのエクスポートに対応しています。モデリングは、ハードルが高くmiyumiyuも挫折しているのですが、VRoid Studioを使えば簡単に好みのキャラクターを制作することが出来ます。ピクシブ様、最高!!って感じですね!

 

https://vroid.pixiv.net/

 

VRoid Studioのインストール

まず、以下のページから自分のPCのOSのバージョンに合わせたものをダウンロードしましょう。

 

https://vroid.pixiv.net/download.html

 

3Dモデルの作成

インストールできたら、新規作成を選びます。そしたら、好みの3Dモデル作成の開始です!!

 

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はじめに、この画面で顔の編集をします。パラメータを変えると表情にも変化が現れます。

 

次に、髪型を変えてみましょう。

 

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現在、白く見えているのはシャンプーハット(笑)です!

シャンプーハットがどこにあるかで髪の毛が出てくる場所が変わります。緑色の点で位置の調整ができます。

早速、前髪を作って行きましょう!

 

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マウスを使って、前髪を作成しました。

キャラクターの右上にある、ミラーボタンを押すと、左右に対照的に髪の毛を描くことができます。

 

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先ほどの、シャンプーハットを伸ばすとこうなります。髪の毛が伸びました!わーい!ぱちぱち!!

 

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最後に、撮影・エクスポートを選択すると、自分好みのポーズで撮影できます。左下の、エクスポートを選択すると、キャラ制作は終わりです。

 

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最後に

3DモデルをUnityにインポートするには、UniVRMを利用しました。良ければ使ってみてください😀

 

https://github.com/dwango/UniVRM/releases

 

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UniVRMについては次回、説明します!

 

 

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<プロフィール>

miyumiyu

深夜テンションで買ってしまったOculus Goで体験できる、私自身が本気で面白いと思えるモノをUnityやMAYA、STYLYを使って創りたいです。

 

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