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【英会話メイドのプログラミング学習記】Scratchで作る『猫ちゃんとチーズスナックの宇宙旅行』

 

こんにちは!

れいちぇるです!

 

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今は実家帰省中でゆっくりしながらこの記事を書いています。

 

今回もScratchを使って、ゲームを作ります!

メッセージ機能を活用した作品になりました。

ねこちゃんと、チーズスナックが、宇宙まで旅するシナリオ付きの落ちゲーです。

 

左右の十字キーで操作します。

 

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https://scratch.mit.edu/projects/238022695/

 

『猫ちゃんとチーズスナックの宇宙旅行』について

今回は、このメッセージ機能を使って二人が会話をします。

猫ちゃんとチーズスナックが、スラム街から宇宙に行くところから始まります。

前回のキャッチザフィッシュでは、改造があまりできなかったので、今回はオリジナリティをたくさん出しました。

 

・落ちてくるものを「星」にしました。

背景を「宇宙」にしたので、落ちゲーとして落ちてくるものを「星」にしてみました。出発地がスラム街だったので、落ちゲー自体はロマンティックを目指しました。

 

・スプライトを二体に増やし、メッセージ機能で会話できるようにしました。

Scratchには、「メッセージ機能」という機能があります。この機能を使ってスプライト同士を会話させることが出来

ます。メッセージ機能は、とても簡単なのにストーリー展開を作ることが出来て、すごく面白い機能だと思いました。
 

・点数別のリザルト画面を実装しました。

点数ごとに、リザルト画面を付けました。これは少し苦戦しました。ネスト式のif文で通常書かれるわけですが、Scratchでは、「もし」という「制御」にあるブロックで作ります。仕組みとしてはif文と全く変わりませんが、この辺が日本語で作られているため逆に混乱しました。

 

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Scratchにはいろいろなキャラクター、「スプライト」たちがいます。今回は、猫と「チーズスナック(cheese puffs)」にしました。おそらくこのチーズスナックのスプライトは、キャラクターとしてではなく、チーズスナックそのものとして使われるのだと思います。今回はキャラクターとして使いました。スラム街というところで、チーズスナックと猫がしゃべっているという設定が意味不明で面白いからです。

 

 

簡単な二人の会話ですが、日本語版台本はこんな感じです。

 

猫ちゃん:やあ。

チーズスナック:やあ。

猫ちゃん:ついておいで。

チーズスナック:どこに行くの。

猫ちゃん宇宙旅行だよ!

チーズスナック:いいよー

 

猫ちゃん:宇宙だね。

チーズスナック:この場所、好きだな。

チーズスナック:でも…

猫ちゃん:何?

チーズスナック:何もすることがないね。

猫ちゃん:そうだね。

猫ちゃん:ゲームをするのはどう?

チーズスナック:楽しそうだね。

 

猫ちゃんとくらべてチーズスナックは感情が読めないので、ぐるぐる回転する動きで彼の感情を表現することにしました。いきなりついて来いと言われて困惑するチーズスナックが、「宇宙に行こう!」と言われて即OKする柔軟性がお気に入りです。

 

今回苦戦したこと

前回の記事で作った「キャッチザフィッシュ」で、苦労したタイマーの作成はもう完璧!

 

苦戦したのは、点数ごとに分かれるリザルト画面の作成でした。

 

あと、作りかけの頃にプレイをしたら、なんと猫ちゃんが画面から消滅してしまい(!)相当焦ってしまいました(本当にびっくりしました)。「表示する」というブロックを追加して、事なきを得ました。

 

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猫ちゃんが消えてしまい、取り残されるチーズスナック

 

なぜそうなったのかいまだによくわかりませんが、プログラミングはこういうことはよく起こることだと思うので、次回からはもう少し焦らず対処したいな〜

 

とにかく発信することが重要!

最近、このブログのためのプロダクトを家ではもちろん、Twitterでもツイートしてみたり、人が集まるコワーキングスペースなどでもやっているのですが、そうすると、「こうしたらもっと面白いんじゃないか」とアイデアをもらったり、もちろん教えてもらえたりすることがあります。

先ほどの「猫ちゃん消滅事件」でも、Twitterで心優しい指導者の方に解決方法を教えてもらいました。

 

印象的だったのは、コワーキングスペースで「なんでScratchやってるんですか?」と話しかけられた時のことです。話を聞いてみたら、実はScratchの本を出版されている方だったんです!

 

作りかけでも、小さなプロダクトでもいいから、どんな形であれ人に見せたり、発信することがとても重要だと気づきました。必ず誰かが見てくれて、反響をもらえるので、次のモチベーションにつながったり、また新たな人の出会いにもつながることが分かったからです。

 

以上、レイチェルのプログラミング学習記でーした!

 

 

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<プロフィール>

れいちぇる

英語が話せるメイドさん

Twitterhttps://twitter.com/madeinrachel

 

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