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【英会話メイドのプログラミング学習記】Scratchで「キャッチザフィッシュ!」

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Hi, everyone, how’s going?

I’m exhausted this heat wave and can’t stop eating a sweet ice cream.

 

こんにちは、れいちぇるです。3回目の記事投稿です。

暑くて暑くてたまりませんね。大学はいまテスト期間で、試験の合間にこの記事を書いています。

 

3回目の今回は、前回予告したScratchにおけるゲーム作成「キャッチザフィッシュ」について書いていこうと思います!

 

「キャッチザフィッシュ」の説明

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https://scratch.mit.edu/projects/230426735/

 

旗マークを押してスタートしてください。

お魚によってポイントが違いますよ。気を付けて!

今のところ15ポイントとったらクリアのはずです。

 

・「game over」と「clear」画面を追加しました

・お魚ごとに得点を変えて、ゲームの難易度をアップ

 

ゲームっぽさを出すために、もともとはなかったので追加してみました。なんにでも通ずると思うのですが、クリア画面ってメチャクチャうれしいですよね。

 

たぶん、初見の人にはこのゲームは難しいかもしれない(笑)。結構お魚の表示時間が短めに作ってあります。

作成の段階でこのゲームで遊びすぎて、どんどんうまくなってしまうので、どんどん難しくしたくなってしまいます。自分で作ったゲームってとても面白く感じて、ずっと遊んでしまいませんか。自分でたまに作る料理がおいしく感じるのと似ているかも。

今後は、難易度レベル別ステージとかをできたら用意してみたいですね!

 

まだまだ苦戦中

もっともーっとたくさんオリジナリティを出したかったのですが、もともとのゲームを作るのが難しくて苦戦しました…。一番厄介だったのは、「残り時間」を設定することです。できてしまえばなんてことない仕組みなのですが…。

 

わたしの中で「60秒のカウントダウン」は、60、59、58・・・と残り時間が順々に減って、時間が無くなっていくイメージでした。そこに「ループ」という概念はありませんでした。まさか「-1秒の経過」を60回繰り返すことだとは気づかなかったからです。Scratchを始めてから、たくさんの「ループ」を使っていますが、面白い概念だと思います。もう少し考えてみれば、身の回りにもループで考えられるものがあるのかもしれない。

 

いま苦戦しているのは、「game over」や「clear」画面を出しても、お魚の動きが止まらず、終わった感がないことです。なんで止まらないんだろう…。

今回は、一つ工夫したり直したりすると、ほかの動きがダメになり、その繰り返しでした。試行錯誤とはこのことですね。

 

プログラミング学習にゲームは最適!

やりたいことと、できることの差が激しくて難しい(笑)。

でも、ああしてみたい、こうしてみたいってアイデアが次々に湧いて出てきたから、ゲームを作るのって、プログラミングを学ぶのにいい方法なんだなって改めて思いました。メイドインメイドにきて、Unityを始めたときは、「なんで完璧初心者が取り組むのがゲーム作成なんだろう?」と思ったけど、一番の近道かもしれない。

 

Scratchを始めたのは、大学の授業で取り扱っていたからでした。その授業はもう終了してしまいましたが、これから夏休みに入るから、引き続き独学でこの教科書を勉強して、こうして記事にしていこうかと思っています。あるいは、もっと別の取り組みになったりするのかもしれません。なんにせよ、プログラミングは楽しいし、夏休みが待ち遠しいです!

 

 

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<プロフィール>

れいちぇる

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